2014年6月16日月曜日

はじめに

ある日、派遣会社の登録に行くと「ストレス度チェック」があった。

「よく眠れないことがある」「未来は明るいと思う」など、15問程度の質問に答えると(SPIではないので)判定は次のページに書いてある。

 「世の中を舐めてはいけません。
すべては何とかなるものだという気持ちでは、同じ間違いを繰り返すことになるでしょう。時には謙虚な気持ちになることも大切です。でもあなたの天真爛漫で、無邪気な性格はまわりを明るくするでしょう。ストレスとは無縁、ストレス度は0です」。

 このままでいいと思って生きてきたわけではなく、実際はストレスを感じることもあるし、変わらなきゃ!と思ったことも、変わるために自分なりに努力したことも、数知れず。でも、結局「ありのまま」で現在に至っている。

 そう、基本的に「すべては何とかなるものだ」と思っているのは、確か。

 でも「何とかなってきた」のは、たくさんの人と出会い、局面ごとにサポートしてもらってきたから。にも関わらず、自分のコトばっかり考えていたり、当然だと思っていたり。

 「人間は忘れることができるから生きていける」と言った人がいるけど、ふとしたとき、その人の顔が浮かんでくると、自分で穴掘って埋まりたいような心境になることもある。

 振り返ってみると、好き放題してきたけど、少しは誰かの役に立ちたいという気持ちが、やっと芽生えてきた。

 実体験をもとに書くことで、(面倒なコトは多いにしても)人と出会ったり、働くって楽しいと思えたり、何かのヒントになるようなことを書いていきたいと思います。
 
ご意見、ご希望、こんなコト書いてみたら?などのアドバイス、お待ちしております:)
 

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