2015年6月2日火曜日

腹に一物 手に荷物 は持ってないけど

長年使っていた(多分20年以上)厚くて重い、昔ながらのマットレス。そろそろ替え時(とっくに過ぎている)なので、Amazonで見てみたら、高反発、低反発、折り畳み、廉価でよさそうなのがゴロゴロ見つかった。

当時、比較的よいモノで、4〜5万円した記憶があるけど、今は1万円を切る価格で、あるあるある! トゥルー・スリーパーも考えたけど、結局、7000円弱の高反発マットレスを購入、21世紀の寝心地がやって来た。

似たようなコトをやってる人が多いのか、粗大ゴミ受付はけっこう混んでいて、収集までに1週間以上、先代のマットレス君は、ウチの廊下で旅立ちの日を待っていた。

ラッキー!とばかりに、潜り込んだのがミッケ。マットレスと壁に挟まれた、自分だけの空間を見つけ、ご満悦。

暗いのでうまく写らず、下手な鉄砲方式でバシャバシャ撮り、ある日、地下鉄の中で整理していたら、あたしには見せたことのない表情をしたミッケがいた。

それが、この写真(拡大してね)



「ミッケ〜、かわいいにゃ。もう一枚撮るから、こっち向いて〜。もうちょっとだから、お願い!」

とか何とか言いつつ、テンション高めに写真を撮り続けるあたしを冷めた目で見ていたのか、それとも...。

「さぁ、ミッケ寝るよ〜。いっしょに寝よう!」と声を掛けると、走ってくるくらいの勢いで、枕の隣りにやって来て、ゴロンと転がるミッケ。

でも、不思議とこちらに背中を向けて寝ることが多い。実は暗闇で、こんな顔してたりして。魔物?百面相? ま、それがネコの魅力でもあるんだけどね。

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