2015年12月17日木曜日

iPhone6(sではない)とiPad Air2が、やって来た!

家訓は、丈夫で長持ち。気に入ったモノは、とことん、骨の髄まで使い倒したい派。

ウチの掃除機は、1990年代後半から現役を貫いているツワモノ。同じ時期、オリンピックで約180円で購入した玄関マットは、ミッケの爪磨ぎとしても大活躍中。モノに対する愛着は強いほう。スマホ以外は、基本壊れるまで使う。

地下鉄では4Sを使っている人も見かけるし、内部の部品が剥き出し、画面ガラスも派手に割れてて「これで、よく動くなぁ」と、感心するようなシーンも。

でも、スマホは、(最新機種じゃなくてもいいけど) 新しいのを使いたい。

そして、iPhone6とiPad Air2をしみじみ眺める。

繊細過ぎて心配になるくらい、薄くて軽い。

カバーは昔から好きじゃなかった。ドアのノブカバーなんて、なんのために付けるんだか意味不明。ブックカバーは意味はわかるけど、邪魔っけ。そういえばかつて黒電話には、座布団一体型のカバーがよく取り付けられていたっけ。

でも、iPhone6みたいに薄いとカバーを付けざるえない。加齢と共に水分が減少し、手がよく滑るようになったし(^_-) ってなわけで、頑強な二重構造対衝撃ケースを装着したら、途端にターミネーター化。でも、こんな感じで自立するので、お茶しながらYouTube見るのに便利。


下取りキャンペーン絶賛開催中。お店のおにいさんは、iPhone5Sを出して欲しそうだったけど、愛着があり過ぎてムリ。BlackBerryが旅立つことになった。下取りの条件は、画面が割れていなくて、電源が入って初期化できるコト。BlackBerryは、ここ一番で踏ん張り、覚醒。がんばってくれました。ホーム画面が表示されたときは、懐かしくてうるっときた。分解されて、第三の人生を送るらしい(第二の人生は、オブジェ)


ちなみに、auのガラケーは、画面も割れてないし、電源も入ったけど、あまりにいにしえ、下取りしてもらえず出戻り。このデザイン、好きだったなぁ。




iPad Airも、カバーと共に。
MS factory 紫のケースを購入し、アタリ!
色も落ち着いてるし、手触りもいいし、シンプルでカッコよく、扱いやすい。
それでいて約1500円(^^)v


それにしても、iPhone6になって画面大きく、目には優しくなったけど、 対衝撃ケースを装着するとデカくて、重くて、厚みがある。片手で操作するには、ちと大きい。本体だけなら、あんなにスリムで繊細なのに。これって進化なのか、退化なのか。本体が多少大きくてもいいから、カバーなんかつけなくてもいい、松田優作みたいにタフなiPhoneが発売にならないかな。



最近、ママはオモチャを買ったらしく、Wi-Fiのセキュリティを強化しないと、とかにゃんとか訳のわからないコトを言ったりして、あんまり遊んでくれにゃい。というわけで、残り僅かな紅葉を見ながら、黄昏れる今日この頃でしゅ(ミッケ)

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