2016年6月30日木曜日

モノクロームの映画館たち

京橋の国立フィルムセンターで開催中の写真展 映画館。2007年から全国をまわって、老舗映画館の写真を撮り続けている中馬聰さんの作品(主にモノクローム)約100点が展示されています。

すでに消え去った風景がある一方、粘り強くフィルム上映を続ける映画館もあるそう。入口にネコが佇む懐かしい風景。

思わず、写真集を衝動買い!
あんまり衝動買いしないほうなんだけど、この写真たちはずっと手元に置いておきたい。

ほんの3枚ほど、ワールドをおすそ分け。





高校生のころ通ってた名画座の風景が、カビ臭い匂いとともに蘇ってくる

写真展 映画館は、7/10(日)まで。
たった210円の観覧料で、思いっきりノスタルジーに浸れること、うけあい。近くにご用がある方、お時間がある方、ぜひぜひ〜(^^)
【ミッケのひと言】
映画館の前で佇むネコちゃんの写真を見たら、木更津の公園に住んでいたころを思い出したのにゃ。彼(彼女?)も、しあわせに暮らしているといいにゃ〜💕





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