2016年12月16日金曜日

古い建物の響き2016@横浜市開港記念会館 講堂


「古い建物の響き」というライブがあることを、ラジオで聞いた。
なんて、魅惑的なタイトル!!!
レトロ感満載の雰囲気に包まれながら、ライブを体験できるなんて!


大正6年竣工の横浜市開港記念会館、講堂と内部はこんな感じ。










演ずるは、二階堂和美withジェントルフォレストジャズバンド。

二階堂和美はジブリ作品「かぐや姫の物語」の主題歌を歌ったり、小泉今日子に楽曲提供もしてる。オーガニック系なイメージだけど「女はつらいよ」なんて昭和ムードたっぷりな曲もあったりして、七変化。現在は実家のお寺を継ぎ、僧侶と歌手の二足のわらじを履いているという。広島県大竹市在住。

そんな彼女が、こんなレトロな場所で、総勢22人のビッグバンドと競演!まさに上海バンスキングの世界。上海の和平飯店でジャズの生バンドを聴いたことを思い出したりした。

声も七変化。いわゆる七色の声、包みこむような丸みのある声、ソプラノ、囁き、セクシー、太くて豪快、だみ声、コミカル...。表現力が、すごいんだよね。

歌謡曲寄りのジャズ、ラグタイム。コーラス女子3人とのノスタルジックなハーモニーも、脱力、リラックス♪


「いいライブだったなぁ」としみじみ思いつつ、反芻をしつつ駅に向った雨の夜。



上の写真は、駅のポスターだけど、同じデザインのスカーフとお花のおみやげまでいただいた。

Nica's Band

女はつらいよ

オマケ:スマチケ初体験。遂に!ライブチケットもペーパーレスに。でも、アプリを削除したらデータは消えるだろうし、チケットは思い出の一枚。残しておきたい気もする。100円安くなるのを選ぶか、これからのコトは考え中。







0 件のコメント: